竹炭パウダーはアトピーに効く?

アトピーになるととってもつらいですよね。心まで閉ざしてしまう方がほとんどではないでしょうか?深刻な悩みです。その前にアトピーとはどんな症状なのか説明してみます。

アトピー性皮膚炎とは?
アトピー性皮膚炎とは、良くなったり悪くなったりを繰り返す、かゆみのある湿疹を主な病変とする皮膚の病気です。アトピー歴32年の方か気をつけていることを動画にされています。

1)皮膚の炎症を伴う病気です
アトピー性皮膚炎とは、もともとアレルギーを起こしやすい体質の人や、皮膚のバリア機能が弱い人に多く見られる皮膚の炎症を伴う病気です。
主な症状は「湿疹」と「かゆみ」で、良くなったり悪くなったりを繰り返し(再発)、なかなか治らないこと(慢性)が特徴です。一般的に、6カ月以上(乳幼児では2カ月以上)続くと慢性と判断します。

【湿疹の特徴】
1・赤みがある、じゅくじゅくして引っかくと液体が出てくる、ささくれだって皮がむける、長引くとごわごわ硬くなって盛り上がる
2・左右対称にできることが多い
3・おでこ、目のまわり、口のまわり、耳のまわり、首、わき、手足の関節の内側などに出やすい

アレルギーを起こしやすい体質の人
ご家族にアトピー性皮膚炎や喘息、花粉症、アレルギー性鼻炎、食物アレルギーなどの人がいる場合、その体質を受け継いで、やはりアレルギーを起こしやすくなることがあります。また実際にご本人がそういう病気をわずらったことがある場合も、アレルギーを起こしやすい体質と考えられます。このような体質のことをアトピー素因と呼びます。

皮膚バリア機能
皮膚は、表面の皮脂膜やその下の角質細胞、角質細胞間脂質などがバリアの役割を担っており、外からの物質の侵入や水分の蒸発による皮膚の乾燥を防いでいます。アトピー性皮膚炎では、これらの「皮膚のバリア機能」が弱まっているため、外からの異物が容易に皮膚の中まで入りこみやすい状態になっています。「皮膚のバリア機能」はもともとの体質もありますが、皮膚を引っかいたりこすったりといった物理的な刺激や、汗、石鹸、化粧品、紫外線などによっても低下します。

2)原因はバリア機能異常と免疫の過剰反応
良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、長期にわたり皮膚の炎症が続くアトピー性皮膚炎。炎症は、本来は体の外から侵入してきた敵と戦って退治する免疫反応によって起こるもので、細菌やウイルスなどから身を守るために必須のものです。しかし、アトピー性皮膚炎ではこの免疫が過剰に反応し、本来退治する必要のないものに対しても不必要に炎症が起きてしまうことが病気の根本にあります。
免疫が過剰に反応する理由としては、もともとのアレルギーを起こしやすい体質(アトピー素因)や皮膚のバリア機能低下も大きく関係しますが、他に、長期間皮膚に加わる強い刺激やストレス、疲労なども免疫を不安定にしてアトピー性皮膚炎を悪化させることがあります。

3)症状コントロールのポイントは、早くしっかりと炎症を抑えることと、悪化を防ぐスキンケア
皮膚の炎症が続くとそれに伴ってかゆみも持続し、さらに引っかいてしまうことにより炎症が悪化し、バリア機能もさらに低下します。そのため、外からの刺激をますます受けやすい状態になります。この悪循環を食い止めるためには、まず、できるだけ早くしっかりと炎症を抑えること、そしてうるおいを保つスキンケア、さらに皮膚への刺激を減らすことが症状コントロールのポイントとなります。

竹炭はアトピーに効く?
竹炭は活性炭のように多孔性であり、吸着力が高く不純物を取り除く作用を持つため、臭い・化学物質の除去や塩素の除去などに多く使われる事で知られています。
こんな竹炭をお湯の中に入れると、先に述べた塩素除去作用のほかにも、遠赤外線を放射して保温作用を示したり、 そのミネラル成分がお湯に溶け出して新陳代謝を活発にしたりします。それがアトピーに良く効くとされる理由です。
竹炭湯の保温には湯の中に溶け出した竹のカルシウムが皮膚表面温度を上昇させる作用に関わります。
また、竹炭は空気中の水分のプラスイオンを吸収しマイナスイオンを増やすマイナスイオン放出効果も持っていてこれにより体の細胞の電気的なバランスが是正されて新陳代謝の活性や倦怠感・不快感の除去など様々な効果が期待されます。竹炭の効果を期待するには大体お湯80リットルに対して400g以上が望ましいようです。その竹炭を取り扱っているサイトがありますので参考にして下さい。バンクリンという商品は無添加・無農薬で薬でなく食品なので当然副作用がなく、とっても良いそうです。

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